つい忘れがちな名義変更に注意

家族が亡くなった場合には、その後に様々な手続きや届け出を行う必要があります。非常に種類が多いため、忘れがちですが忘れないように行うことが大切です。猫04
まず、故人が年金を受給していた場合には、厚生年金の場合は10日以内、国民年金は14日以内に受給停止の手続きを行うようにします。さらに、世帯主であった場合は、世帯主変更届を死亡から14日以内に行います。これらは、葬儀の前もしくは直後に必要となる手続きです。
厚生年金加入者が在職中になくなった場合や老齢厚生年金の資格期間を満たしている人がなくなった場合などには遺族は故人の年金額の4分の3を受け取ることが出来ます。亡くなってから5年以内の手続きが必要です。遺族厚生年金手帳が支給されます。
さらに、故人が生命保険に加入していた場合には、死亡保険金の支払い請求を行うようにします。これは、契約していた保険会社に死亡後2年以内に行います。正し、死亡保険金の受取人が故人になっている場合には、相続財産の対象となるために、相続が確定した後での請求となります。
手続きや届け出に関しては、時期などが異なるため、請求忘れが内容にしっかりとチェックすることが重要となるようです。

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